■2011年6月の天候


<気象庁HPより転載>

2011年の梅雨入りは、関東から西で平年より8日から12日早く、6月は曇りや雨の日が多くなりました。

スギやヒノキの花粉に最も影響が大きいのは日照時間と気温ですが、日照時間は東北の太平洋側で平年より
やや多くなったものの、その他の地方は平年より少なくなりました。気温は全国的に平年より高くなっています。

降水量は紀伊半島から九州にかけてと北陸から北の日本海側で多く、他は平年より少なくなりました。